アロアロヨシさんの♪健康ブログ

アロアロヨシさんの、「健康になるためのノウハウ」、全公開!

タグ:水虫

人生を変えてしまうほどの大病でも、早めに気が付けば、大事に至らなくて済みます

ほとんどの病気は、私たちに信号を送ってきます
最初は、ほんのちょっとした、よくある症状や、違和感から、始まります・・・
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「よくあるけど、怖い、病気の症状」第6弾は、【かかとのひび割れ - 対策編】です


2014年10月5日に、原因の記事をアップしたところ、たくさんの検索と、対策を教えてほしいとの、コメントを頂きました

その中でも、圧倒的に多かったのが、前回の記事でアップした、5つの原因のうち、1.乾燥 2.刺激 3.加齢、によるものでした

その数に、びっくりして、マクロビオティックによる対処法と、市販のひび割れ対策薬を、詳しく解説しました



まず、前回の復習です

角質化が多く発生する、主な原因を5つあげました
 

1.    乾燥

2.    刺激

3.    年齢

4.    水虫

5.    疾患


このうちの、4.水虫、5.疾患の場合は、角質化している場合、たいへん治りにくいので、早めに医者にかかることを、お勧めしました


では、圧倒的に多かった、乾燥、刺激、加齢、による角質化には、どんな対策が良いのでしょうか?


対策には、角質除去と保温・保湿の3つがあります

マクロビオティックの対処法

マクロビオティックでは、血液循環が悪い時に、起こるとされています

果物、瓜類、甘いものは、体を冷やして血行を悪くしますので、なるべく少なくします

動物性タンパク質を多くとる人は、なりやすいので、植物性タンパク質の割合を、増やすようにすると良いでしょう

また、生殖器系統の弱い人も、なりやすいので、腰湯をして、下半身を温め、血液循環を良くしてください

生姜湯(しょうがゆ)で、患部を温め、血行を良くするのも有効です

時間があれば、温泉療法もたいへん良い方法です
女性にお勧めの、肌に良い、温まる温泉を選んで、療養してください


市販の方法

市販の方法は、ネットで検索すると、たくさん出てきますが、危険なものもあります

また、値段だけ高く、本当に効果があるのかと、疑いたくなるような、製品も多々あります


アロアロヨシさんも、かかとのひび割れを、経験した時に、まず安全で、漢方、マクロビオティックに沿ったものを、探しました


使用しやすいのも、重大な条件の1つで、使いにくいものや、、やり方によっては危険のあるものは、小心者のアロアロヨシさんは、怖くて、除外しました

即効性を重視しないで、じっくりと効いていくものを選んで、マクロビオティックの食事法と共に、徐々に直していくのが、肝心です

以上、
なにしろ、軽く考えずに、必ず、早めの手当てが、肝心です

対策をしても快方に向かわない場合、、水虫、アトピー、乾癬
(かんせん)など、皮膚疾患の疑いのある場合は、必ず医者に掛かって、詳しく調べてもらいましょう

血行不良も、なかなか良くならない場合は、他の重大な疾患が原因で、起こっている場合がありますので、健康診断や、人間ドック、医者に相談して、手当してください


アロアロヨシさんの♪よくあるけど怖い病気の症状、でした

次の記事も、参照してください
2015.2.1  「かかとのひび割れ」処置編

2014.10.5 「かかとのひび割れ」原因編



人生を変えてしまうほどの大病でも、早めに気が付けば、大事に至らなくて済みます

ほとんどの病気は、私たちに信号を送ってきます
最初は、ほんのちょっとした、よくある症状や、違和感から、始まります・・・
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「よくあるけど、怖い、病気の症状」第4弾は、【かかとのひび割れ - 原因編】です

かかとのひび割れは、ひどくなると痛くて、歩くこともできなくなってしまいます

これは皮膚の角質化が原因です。保湿など、割れる前の対策が肝心です


足の裏足の裏、こんな足だったら、良いのですが・・・


角質化が多く発生する、主な原因は次の5つです

1.    乾燥

2.    刺激

3.    年齢

4.    水虫

5.    疾患

 

1.    乾燥

乾燥による単独の原因で、かかとがひび割れまで悪化することは、ほとんどありません

しかし、足の裏には毛根が無く、油腺からの油の分泌もありませんので、乾燥しやすいと言えます

若年齢のうちは、肌が柔らかく、多少放っておいても潤いを保てますが、老化と共に乾燥しやすくなり、角質化が進むのです

早めの、保湿対策が肝心です

 

2.    刺激

皮膚は、継続的に外部から刺激を受けると、その部分を守ろうとする性質があります。その結果、角質部が厚くなってしまい、ひどくなると、ひび割れることになるのです

その理由で、裸足でかかとを露出しているのは、角質化につながりやすいと言えます。サンダルは特に、健康サンダルでも、かかとのひび割れの原因となりますので、靴下を履くなどの、何らかの保護が必要です

土踏まずは、足の裏でまったく刺激を受けない部位ですね。ここはほとんど角質化しません

角質化している場合は、下記4項の水虫、5項の疾患などを疑ってください


3.    加齢

年を取るに従って、次第に角質が厚く硬くなってきます

厚く硬くなった角質は、古くなったお餅のように、ひび割れます

そこに、上からクリームを塗っただけでは、保湿成分が浸透せず、柔らかくなりません

厚く硬くなった角質を、ある程度除去してから、保湿成分を塗りましょう

 

4.    水虫

角質部で、一番やっかで、怖いのは、水虫です

角質化していない部位の水虫は、かゆみがありますが、角質部の水虫は、かゆくない場合が多くみられます

これが発見されにくい原因となっております

知らないで放っておくと、指の間や爪に白癬菌が広がってしまい、たいへん直りにくくなります。早めに医者に掛かった方が良いでしょう


5.    疾患 

血行不良や、アトピー、乾癬(かんせん)などの皮膚疾患によっても、角質化が起こります

特に、血行不良による角質化は、他の重大な、怖い病気の信号である場合が多いので、必ず、医者に相談してください

また、生殖器系統が弱い人、病気のある人もなりやすいので、一度、見てもらった方が良いですね


以上の単独の原因か、2つ3つと重なった原因の場合もあります
 

 

対策をしても快方に向かわない場合、血行不良が原因の場合、水虫、アトピー、乾癬(かんせん)など、皮膚疾患の疑いのある場合は、必ず医者に掛かって、詳しく調べてもらいましょう


なにしろ、軽く考えずに、必ず、早めの手当てが、肝心です

次の記事も、参照してください
2015.2.1 「かかとのひび割れ」処置編

2015.1.12 「かかとのひび割れ」 対策編



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