アロアロヨシさんの♪健康ブログ

アロアロヨシさんの、「健康になるためのノウハウ」、全公開!

タグ:ソルビン酸

人生を変えてしまうほどの大病でも、早めに気が付けば、大事に至らなくて済みます

ほとんどの病気は、私たちに信号を送ってきます
最初は、ほんのちょっとした、よくある症状や、違和感から、始まります・・・
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「よくあるけど、怖い、病気の症状」第15弾は、【体のかゆみ 総合編】です

体のかゆみ


これまで、マクロビオティックと【体のかゆみ 春・夏・秋・冬編】で、詳しく解説してきました

以下の、ブログを参照してください 


2014.10.17生協で、マクロビオティック、始めてみませんか

2015.2.7【体のかゆみ 冬編】

2015.4.28【体のかゆみ 春編】

2015.6.26【体のかゆみ 夏編】

2015.11.20【体のかゆみ 秋編】


以上のことに気を付けていても、体のかゆみが起きる場合、ほかの皮膚の病気が考えられます

発疹、かゆみを伴うイボ・ホクロ、ジンマシンなどがある場合は、病院の診断を受けましょう
 

「怖い病気の前触れ」かもしれません

以下、体のかゆみが前触れの怖い病気たちをリストアップしてみました 

  

1. 皮膚がん [1]
かゆみのあるホクロは、皮膚がんの可能性があります。

正常なホクロは左右対称ですが、形がいびつなホクロや、直径6mm以上のものは、要注意です。早急に、医師の診断を受けて下さい。


2. ジンマシン
 [2] 

イラクサ-蕁麻(ジンマ)のとげに触れると、起こったので、命名されました 

ジンマシンは、アレルゲンが体内に入ってきて起こります

アレルギー食品、スギ花粉、ダニ、アニサキス [8]、薬剤などが主なものです

ピロリ菌が腸内に住み着いていたり、腸内フローラの悪玉菌が増えていることによっても起こります 

乳酸菌が多く含まれる発酵食品や、善玉菌のエサになる食物繊維を積極的に摂取しましょう

乳酸菌を多く含んだヨーグルトを、常用することで改善され、ピロリ菌も除去できます



発疹が無くてもかゆい場合は「怖い病気からの信号」かもしれません
内臓病変による、皮膚の諸症状を、デルマドロームと言います
胃がん、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、胆管ガンなどが、あげられます

3. 胃がん [3]
手の甲の、かゆみのあるイボは、胃がんのサインかもしれません
短期間で急増した場合は要注意です
 

 

4. 糖尿病 [4]

手足のかゆみが特徴で、発疹は出ません

高血糖になると糖分を排出するために、尿の量が増え、脱水症状で、身体が乾燥し、かゆくなります

血液の流れも悪くなります

多飲、多食、多尿、体重減少、だるさなどが、主な症状です

 

 

5. 慢性腎不全 [5]

布団に入って暖まった時など、皮膚に湿疹などが無いのに、全身がかゆくなります

足のむくみ、高血圧を伴います

血液をろ過する、腎臓の機能が、徐々に低下する病気で、老廃物がたまって、かゆくなるのです

皮膚の乾燥、吐き気、嘔吐、集中力低下、けいれんなどが、主な症状です

 

6. 肝硬変 [6]

発疹は無く、自覚症状もあまりない、厄介な病気です

肝臓が病気になると、解毒機能が低下し、全身にかゆみが出ることがあります

黄疸、皮膚の黄色腫(おうしょくしゅ)などが、主な症状です
定期的な、健康診断、人間ドックなどで、 気をつけましょう

7. 胆管ガン [7]

全身のかゆみがあります

肝臓からの胆汁の出口、総胆管にガンができると、黄疸が出ます
皮膚や白目が黄色くなり、尿が茶色になり、便が白くなります

みぞおちから右上腹部の鈍痛、食欲不振、体重減少、発熱などの症状を伴うことがあります


結論

いつもとちがうと感じるかゆみがある場合は、早めに、受診することが大切です

特に、皮膚に発疹が無いのに、かゆい場合は、すぐに医者にかかって下さい


以上、アロアロヨシさんの♪よくあるけど怖い病気の症状【体のかゆみ 総合編】でした


脚注:
[1] 皮膚がん   → メラノーマ(ほくろのがん)
[2] ジンマシン → 蕁麻疹
[3] 胃がん     → 胃がんの初期症状 
[4] 糖尿病     → 糖尿病症状セルフチェック.com/糖尿病によるかゆみ
[5] 慢性腎不全 → 慢性腎不全と皮膚のかゆみについて
[6] 肝硬変     → カラダノート「肝硬変」
[7] 胆管がん   → がん情報サービス - 胆管がん
[8] アニサキス → アニサキス - Wikipedia




人生を変えてしまうほどの大病でも、早めに気が付けば、大事に至らなくて済みます

ほとんどの病気は、私たちに信号を送ってきます
最初は、ほんのちょっとした、よくある症状や、違和感から、始まります・・・
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「よくあるけど、怖い、病気の症状」第9弾は、【体のかゆみ 冬編】です

子供_雪
(お兄ちゃんたちの後について、遊びに出たものの、寒くて、今にも泣きそう)

体がかゆいのは、痛いのと同様、我慢できませんよね、ついつい、かき過ぎて、かき壊してしまいます

特に、今のような寒い、冬の季節がひどいですね

アロアロヨシさんも、以前、冬になると、体じゅうがかゆくなり、たいへんな目にあいました

そこで、ある年の冬、思い立ち、詳しく調べてみることにしました

その結果、部屋の
乾燥と、お風呂の入り方腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)、それと、身土不二にも問題があるということに、行き着きました



1. 部屋の乾燥
冬になると、空気が乾燥し、部屋で暖房をつけると、相対湿度がさらに低下し、超ドライ状態になります
これが、肌にとってはくせ者で、ほとんどの人が冬になると、体のかゆみを訴えました

部屋の中に、洗濯物を干したり、ストーブに薬缶(やかん)をかけて、水蒸気を出したりと、たいへん手間がかかりました
今では、加湿器[1]という便利な家電があり、これを使うだけで、自動的に快適な湿度に、保ってくれます

それと同時に、空気清浄機[2]を点けておくと、室内はとても快適な空間になります

現在、かなり普及していますが、まだという人は、試してください
これだけで、ほとんどの人は、うそのように体のかゆみがなくなり、快適な冬を過ごすことができます

2. お風呂の入り方

わたしたちの肌には、「表皮ブドウ球菌」などの「皮膚常在菌」というものが、住み着いています

健康な皮膚に常在する、これらの菌は、肌の保湿成分を作り出し、悪臭を出す細菌の繁殖を防ぎ、ハウスダストなどのアレルゲンから、肌を守る働きをします

 

「お風呂の入り方」を間違えると、これらの「皮膚常在菌」のバランスが崩れ、悪玉菌が繁殖し、臭いがきつくなったり、かゆみの原因になったりするのです

お風呂の入り方
 

1.      お風呂の適温は、3840で、42℃では熱すぎます 

2.      15分以上は、湯ぶねに浸からないこと 

3.      皮膚をゴシゴシ洗わない、ゴシゴシ拭かない

1.      ナイロンタオルでゴシゴシこするのは、駄目

2.      湯ぶねに浸かって、皮膚がふやけてから体を洗うと、肌が傷つきやすいので、気を付けること

3.      最初に身体を、木綿のタオルなどで洗ってから、湯ぶねに入る方が良いのです

4.      出てからゴシゴシ拭くのは良くありません 

4.      液体石鹸は、よく泡立ててから使う。泡立てないで体に塗るのは良くない、使いすぎも良くない 

5.     肌質によっては、からだ全体を石鹸で洗うのは、1週間に1回くらいでも良い
耳の周り、わきの下、Yゾーン、足首などを、洗うだけでも良い 

 ご自分の最適回数を、実際に試して、見つけてください
季節によっても、最適回数は違いますので、注意してください 

6.      石鹸のすすぎ残しが、かゆみの原因になる 

7.      保湿クリームは、お風呂から出たら、冷めないうちに、乾かないうちに塗ってください。全身に化粧水や乳液を付けてから、保湿クリームを塗ると、効果的です

8.   お年寄りや体の弱い人は、一番風呂には入らない

体表のミネラル分や脂肪分の少ない、お年寄りや体の弱い人は、若い人や元気な人が入ってから、入浴しましょう

体表のミネラル分や脂肪分の多い人が入ると、お湯にミネラル分が溶けて、少し白っぽくなりますが、このお湯が、お年寄りや体の弱い人には良いのです

お年寄りや体の弱い人は、体表のミネラル分や脂肪分が少ない上に、新湯 (あらゆ) にそれら
が溶けてしまって、ミネラル不足や脂肪不足になり、かゆみの原因になるのです



3. 腸内細菌叢
健康な体は、お腹の中から
腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)を整えましょう

腸内細菌叢は、腸内フローラとも言います
フローラは、花と春と豊穣の女神です

参考記事
2015.3.24「抗生物質の発見」、「ワクチンの開発」にも匹敵する、「腸内フローラの解明」
2015.5.22【腸内フローラ Ver.2】次世代シークエンサーが爆発的に進める、腸内フローラ遺伝子解析


腸の中には、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が、住み着いています
 
現在では、保存料(ソルビン酸)などの、食品添加物の摂取で、乱れてしまっている人が、多くいます
 

腸内細菌叢を整える食品を摂取すると、体にとても良いのですが、肌にも良いことが分かっています
みそ汁、ぬか漬け、甘酒などの日本の伝統発酵食品や、チーズ、ヨーグルトなどの
発酵食品が、有効です

また、腸内細菌のエサは、食物繊維です
水溶性の食物繊維を多く含んだ食品を、摂りましょう

最近、アロアロヨシさんは、「すんき漬」[3] という、すごい漬物を見つけました
なんと、塩分を一切使わないで、乳酸菌発酵のみで作った漬物です

ただし、市販のものには、お決まりの保存料「ソルビン酸」が入っています

せっかく、乳酸菌で腸内細菌叢を改善しても、保存料「ソルビン酸」で、悪玉菌と一緒に、善玉菌も殺してしまっては、元も子もありません

先日取り寄せた、「静岡・信州・こだわり家」の「すんき漬け」は、無添加でした

こちらから→商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

例年は、11月下旬からの販売予定です
昨年は、すぐに売り切れてしまいましたので、気を付けて、注文し忘れないように、してください
また、名前が知れ渡って、大量に売れてくると、保存料を入れたりしますので、注文時に確認してください

アマゾン、Yahoo!ショッピングでは、「静岡・信州・こだわり家」の「すんき漬け」見当たりませんでした
 

その他のメーカーのすんき漬けを、

>>> Yahoo!ショッピングで探す

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4. 身土不二 - 食養の創始者・石塚左玄[4]の四季の食養

「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え」
(はるにがみ、なつはすのもの、あきからみ、ふゆはあぶらとがてんしてくえ)

冬は油」(ふゆはあぶら)
と、覚えてください

玄米・食養の創始者・石塚左玄は、「冬は油物を食べろ」と、言っています

冬の間に消耗する、カロリーを補うために、油物を摂るが良いのです

例えば、冬の野菜や、小魚の天ぷらなどいかがでしょう

 

冬の旬の野菜を取りましょう

冬の野菜


マクロビオティックでは、身土不二(しんどふじ)と言って、その土地で取れる旬のものを食するのが体に良いとされています

 

例えば、ごぼうなどの根菜類、冬の野菜には、体を温める効果があります
 

冬の体を作る、冬が旬の野菜たち(あいうえお順)
エリンギ(天然)、かぼちゃ(貯蔵)、からしな、カリフラワー、キャベツ、京菜(水菜)、くわい、ごぼう、小松菜、さつまいも(貯蔵)、里芋、春菊、せり、大根、チンゲン菜、長芋、長ネギ、菜の花、野沢菜、白菜、ふきのとう、ブロッコリー、ほうれん草、芽キャベツ、山芋、ユリ根、ルッコラ、レタス、蓮根、わらび

冬の体を作る、冬が旬の果物たち(あいうえお順)
伊予柑、オレンジ(国産)、キウイ(国産)、シークワーサー(熟)、デコポン、はっさく、みかん、柚子、りんご、レモン(国産)

冬の体を作る、冬が旬の魚介たち(あいうえお順)
あおやぎ、アカカマス、あさり、あまえび、あんこう、イイダコ、いせえび、いなだ・はまち、うなぎ(天然)、寒しじみ、きんき、きんめだい、こはだ、さば、さわら(関東)、ししゃも、白魚、ズワイガニ、たい、たらこ、たら、海苔()、はたはた、はまぐり、ひらめ、ふぐ、ぶり、ほうぼう、ぼら、真ガキ、わかさぎ


冬の体を作る、冬が旬のその他の食材たち(あいうえお順)
小豆、おから、コンニャク・シラタキ、玉子、豆腐、納豆


冬が旬の食材を手に入れる

普通のスーパーでは、いつでも何でも売っています、何が旬やら分りませんよね

 
こんな時は、生協や大地を守る会などの、有機農法や自然食品の取扱店で、取り寄せましょう

旬でないものは、扱っていませんので、安心です

関東の生協のホームページへは、↓ こちらからどうぞ

>>> 生協の宅配。関東圏内473万世帯が利用!のホームページを見る 

>>> 生協パルシステムのホームページを見る

全国の生協
のホームページへは、↓ こちらからどうぞ

>>> 安心食材お届け「生活クラブ連合会」のホームページを見る 

>>> co-op 「日本生活協同組合連合会」のホームページを見る

「大地を守る会」のホームページへは ↓ こちらからどうぞ

>>> 「大地を守る会」のホームページを見る


「九州野菜王国」のホームページへは↓ こちらからどうぞ(2016年1月7日より)

>>> 「九州野菜王国」ホームページを見る



以上のことに気を付けていても、体のかゆみが起きる場合、ほかの皮膚の病気が考えられます

以上、アロアロヨシさんの♪よくあるけど怖い病気の症状【体のかゆみ 冬編】でした



脚注:
[1] 加湿器:我が家の加湿器は、これ↓National製 FE-KLC05
加湿器
2007年9月購入、いまだ現役、快適です


加湿器人気ランキングを、
>>> アマゾンで見る
>>> 楽天市場で見る
>>> 
Yahoo!ショッピング で見る


[2] 空気清浄機:我が家の空気清浄機は、これ↓SHARP製 FU-A51
空気清浄器
2013年2月購入、さわやかな室内空間を楽しんでいます

SHARP FU-A51を、
>>> アマゾンで見る
>>> 楽天市場で見る
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[3] 「すんき漬」:長野県の木曽地方に、古くから伝わる、カブナを漬け込んだ発酵食品です。
塩を使わずに、乳酸菌発酵で作る、体に良い、自然食品です。
ただし、市販のものは、ソルビン酸をはじめ、添加物が多いので、入っていないものを選んでください

[4] 
石塚左玄(いしづかさげん) 1851年~1090年、明治時代の軍医・薬剤師、玄米・食養の元祖で、マクロビオティックの創始者・桜沢如一(さくらざわゆきかず)へと続く


下記の記事も参照して下さい

2014.10.17生協で、マクロビオティック、始めてみませんか

2015.4.28【体のかゆみ 春編】

2015.6.26【体のかゆみ 夏編】

2015.11.20【体のかゆみ 秋編】

2015.12.05【体のかゆみ 総合編】



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