アロアロヨシさんの♪健康ブログ

アロアロヨシさんの、「健康になるためのノウハウ」、全公開!

カテゴリ: ♪わんこの健康ブログ

大好きなワンちゃんとは、いつまでも一緒にいたいですよね

だけど、15年くらいしか、一緒にいられないのです

人間の連れ合いが60年くらい一緒にいるとすると 、約1/4のワンコライフということですね

以前一緒に暮らしていた、Qooちゃんの、お得意のポーズ
SANY0029
悲しいことに、12歳で亡くなってしまいました

ワンちゃんの年齢を、人の年齢に換算すると、どれくらい歳を取っているのか、よくわかります

小型犬は、生後2年たつと、人間の年では24歳になります
その後、1年ごとに、人間換算で4歳ずつ、年を取っていきます

20歳を超えてからの式は、小型犬=24+(X-2)×4、となります、(Xに生後・年を入れる)

中型犬 、生後2年たつと、人間の年では23歳になります
その後、1年ごとに、人間換算で5歳ずつ、年を取っていきます

23歳を超えてからの式は、中型犬=23+(X-2)×5、となります、(Xに生後・年を入れる)

大型犬は、生後2年たつと、人間の年では19歳になります
その後、1年ごとに、人間換算で7歳ずつ、年を取っていきます

19歳を超えてからの式は、大型犬=19+(X-2)×7、となります、(Xに生後・年を入れる)

ややこしいですね、学校の数学の時間を思い出して、頭が痛くなった人も、いるんじゃないんですか

そこで、アロアロヨシさんが、全部計算して、表にしました

生後 小型犬 中型犬 大型犬
1ヶ月 1歳 1歳 -
2ヶ月 3歳 3歳 1歳
3ヶ月 5歳 5歳 2歳
6ヶ月 9歳 9歳 6歳
9ヶ月 13歳 12歳 8歳
1年 17歳 16歳 12歳




2年 24歳 23歳 19歳
3年 28歳 28歳 26歳
4年 32歳 33歳 33歳
5年 36歳 38歳 40歳
6年 40歳 43歳 47歳
7年 44歳 48歳 54歳
8年 48歳 53歳 61歳
9年 52歳 58歳 68歳
10年 56歳 63歳 75歳
11年 60歳 68歳 82歳
12年 64歳 73歳 89歳
13年 68歳 78歳 96歳
14年 72歳 83歳 103歳
15年 76歳 88歳 110歳
16年 80歳 93歳 117歳
17年 84歳 98歳 124歳
18年 88歳 103歳 131歳
19年 92歳 108歳 138歳
20年 96歳 113歳 145歳

以上、計算間違いがあったら、ご連絡ください

 いずれも4歳ほどで、人間の歳でで30歳を越します

この早い段階で健康診断をして、 重篤な病気の前兆はないか調べたり、健康な状態を知っておくのも、良いことです
 
 
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「トイプードルこももの♪わんこの健康ブログ」、始めました

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まん丸カットのこもも、「もう食べたよ、くすりのおやつ」

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フィラリアは、「犬糸状虫」という寄生虫です
 

成虫の形は、そうめんそっくりで、(そうめん食べている人、ごめんなさい)、長さはメスで30cmにもなり、犬の心臓や、肺動脈に寄生します

 

寄生された犬は、血液循環が不正になったり、呼吸困難になったりして、肝臓や腎臓が機能不全になり、衰弱して死亡します
 

フィラリア薬の無かった時代、アロアロヨシさんの子供の頃には、犬はこのフィラリアで、よく死にました
たいへん悲しい思いを、何度もしたのです

 

初期、フィラリアの成虫が12匹寄生しているうちは、咳などの症状を起こします

何十匹にもなると、心臓に住み着いてしまい、重症となります

 

フィラリアの感染経路

フィラリアの成虫は、犬の体内で幼虫(ミクロフィラリア)を産みます 

蚊が、その犬の血を吸うと、ミクロフィラリアが蚊の体内で成長し、感染能力を持つようになります
その蚊が、犬を刺したとき、幼虫が犬の体内に入り込んで、感染します

 

幼虫は、犬の皮下や筋肉の中で、約3カ月で成長した後、血管に入り、血液の流れで心臓に向かいます

感染から約半年で、心臓や肺動脈に住み着いて、成虫になります

 

フィラリアの症状

感染した当初は、何の症状も現れません

感染しているかどうかは、血液検査のみで判明します

 

ほとんど、数年してから症状が現れますが、その時はもうかなり進行しており、重症となっています

 

主に呼吸に支障が出ます

息が荒くなり、ハーハー、ゼーゼー言うようになります

浅く早い呼吸をして、時々咳をするなどの症状が始めです

 

その後、元気がなくなり、あんなに好きだった散歩を嫌がる、途中で座り込んだり、倒れるようになります

 

そのうち、食欲がなくなり、嘔吐を繰り返し、寝てばかりいるようになります

最後には、お腹に水がたまり、血尿なども見られるようになると、もう、危篤状態で、内臓が機能不全になり、苦しみながら死んでいきます

 

呼吸器系の初期症状では、吠えてばかりいて、声がおかしくなったとか、年を取って弱ったとか、考える飼い主もいて、誤解から手遅れになってしまう場合もあります

 

アロアロヨシさんにとって、悲しい過去を持つ、怖いフィラリアも、予防薬ができてからは、ほぼ100%予防できるようになりました
 

「 感謝!、感謝!

開発した会社と担当者さん
どこのどなたか知りませんが 

本当に本当に、

ありがとうございました 」


フィラリア薬の投与

予防薬は、必ず、医者の検査を受けてから、投与して下さい

獣医さん以外の人から、またネットで買ったり、他の犬の余りをもらったりして、投与しては危険です

その理由は2つあります 

 

理由1
まず、病院で血液検査をして、フィラリアに感染していないかを調べます

感染しているのに、予防薬を投与すると、死んだフィラリアが血管などに詰まり、犬が死んでしまうことがあるからです

毎年、定期的にフィラリア薬を投与していても、必ず事前検査するようにしましょう

 

理由2
次に、体重測定を行います

体重により投与量が決められており、薬の効果が左右されます

投与は、68カ月に及びますが、その期間の体重変動にも、気を付けなくてはいけません
薬の効果も変わってきます

 

投与の方法には、3つあります

1.      口から入れるタイプ(一般的)

錠剤・粉剤・チュアブルなどのおやつ型

2.      液剤を皮膚に直接滴下するスポットタイプ

3.      注射

このうち、口から入れるタイプは、長期にわたり研究され、薬の効果向上と、副作用の軽減がされていますので、安心です

ただし、あとで吐き出したりしていないか、確認が重要です

 

フィラリアのシーズン

フィラリアを媒介する蚊は、昆虫で、体を温めるための血液がありませんので、外気温が15℃位になるまで、節々が粘って動けません

15℃以上になると、元気になり、吸血活動を開始します [1]

 

日本の気候は、南端の沖縄と、北端の北海道とでは、かなり差があり、蚊の活動時期も、数カ月のずれがあります

 

全国共通ということはありませんので、各地方で、蚊の発生と終了を、見極めて下さい

近所のペット病院で相談すれば、確実です

 

こももの居る、東京の練馬区では、5月から9月までが、蚊の活動時期です

 

誤解しやすい、一番重要な投与時期

フィラリア予防は、蚊の活動期間内のみ、薬を投与すれば良いのではなく、蚊の活動開始1カ月から、活動終了の1カ月まで、投与しなくてはいけないのです

 

実はフィラリア薬は、予防するのではなく、感染後に幼虫を、駆除するためのものなのです

そのために、1カ月ずつずらして、蚊が居なくなった1カ月後に、最後の駆除を行って、終了となるのです

蚊が居なくなったので、もういいだろうと投薬をすぐ止めてしまい、フィラリアになってしまうことがよく起こるのです

最後の投薬が、一番重要であると、認識して下さい

 

カン違いによる、感染

蚊のシーズンを3回越すと、ほとんど100%、フィラリアに感染します

室内犬だから、蚊取り線香をたいているから、蚊には刺されないと思っていませんか

室内犬でも、散歩の時に刺されます

蚊取り線香では、完全に防げません

 

人間が刺されていないから、犬も刺されてはいないと思っていませんか

床や地面で寝る犬には、蚊が寄ってきやすいのです

 

フィラリアにかかってしまった場合の治療法

1.      薬で幼虫と成虫を除く

2.      全身麻酔後、手術で成虫を取り除く

3.      手遅れの場合、対症療法により、苦痛を和らげる

3つがあります

 

どの方法を選ぶかは、病状の進み具合、年齢、体力などから、獣医師が判断します

いずれにしても、命に係わることに、変りは有りません

 

フィラリアには、予防効果100%の薬があるのですから、感染するのは飼い主の責任です

フィラリアにかかった犬は、ゼーゼー、ハーハーと息をして、お腹がパンパンに張って、苦しみながら最期を迎えます

その時に、後悔して泣いても、手遅れですよ

そうならないために、確実にフィラリアの予防をしようではありませんか

 

脚注:
[1] カ - Wikipedia

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わんことは、いつも一緒に居たいものです

こももは、車が好きで、車の旅行はほとんど一緒ですが、飛行機利用などの遠距離の旅行は、行けません

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暖かくなったので、こもも、カットしました
こももカット_before_after_360x360_20140408
before → → わんわん → → after こももカット_ぎょろ目before_after_360x360_20140408
毛むくじゃら_ぎょろ目怪獣 →カットしたら→ 実はかわいい「こもも」でした

暑い日のお散歩を、ひんやり快適に





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