アロアロヨシさんの♪健康ブログ

アロアロヨシさんの、「健康になるためのノウハウ」、全公開!

2015年11月

人生を変えてしまうほどの大病でも、早めに気が付けば、大事に至らなくて済みます

ほとんどの病気は、私たちに信号を送ってきます
最初は、ほんのちょっとした、よくある症状や、違和感から、始まります・・・
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「よくあるけど、怖い、病気の症状」第14弾は、【体のかゆみ 秋編】です


日本の四季は、それぞれの肌対策が必要で、季節が変わると、体がかゆくなるのは、肌が季節を感じているということなのです

特に秋は、夏の暑さ・紫外線・汗などで、傷んだ肌が、気温の低下による乾燥で、かゆくなることが多くなってきます

秋の体のかゆみ、肌の乾燥、花粉、自律神経の乱れ、が、三大原因です


秋は、旅行の季節、ハイキングや登山、温泉も楽しいですね
秋_森林


冬や春、夏の体のかゆみと違う原因なので、秋には、別の対策が必要です

秋の体のかゆみ「七つの原因」

  1. 秋は、夏に比べ、空気が乾燥します
    空気が乾燥すると、肌がかさかさとなり、バリア機能が低下、敏感肌になり、刺激に弱くなって、かゆくなります

    スキンケアなどの、潤い対策が重要です

    普段は肌トラブルが無いという人でも、夏から秋にかけては、知らず知らずのうちに、トラブルを起こしやすいのです

  2. 熱すぎるシャワーやお風呂
    寒くなってくると、どうしても、お風呂やシャワーの温度を上げたりします
    熱いお風呂やシャワーは、肌の潤い成分を、必要以上に流してしまうので、NGです

  3. エアコンの暖房、湿度の低下に注意
    寒いからといって、暖房だけ入れて、部屋を暖かくするのはNGです
    暖房は、室内を乾燥させますので、加湿器と併用しましょう
     
  4. 自律神経の失調
    秋は、昼と夜の温度差の大きい日が、よくあります
    あまり温度差が大きい日が続くと、体が変調をきたし、自律神経の失調につながります

    日中はあまりかゆみを感じないが、夕方から夜にかけてかゆくなるのは、この症状です、温度差から体を守る工夫をしましょう

  5. 紫外線(UV)
    秋は何といっても、過ごしやすい季節なので、野外での活動が多くなります
    秋の紫外線は、夏ほど強くありませんが、外出で長時間、浴び続けると、影響が出てきます

    弱い紫外線でも、体質によりヒスタミンの過剰分泌から、日光過敏症や日光性ジンマシンを引き起こすこともあります
    夏が終わったからといって、紫外線は、まったく気にしないというのは、間違いです

    2015. 6.26
    【体のかゆみ 夏編】を参照して、対策をしてください

  6. 虫さされ、植物によるかぶれ
    ハチ・ブヨ・アブ・毛虫などの虫にも、要注意の季節です
    ギンナンなどの植物に触れて、かぶれることもあります

    秋、イチョウの木になるギンナンは、かぶれます
    銀杏
    採る時は、直接、手で触らないこと

  7. 花粉
    スギ花粉はありませんが、ブタクサや、ヨモギ、カナムグラなどの、草の花粉が、飛散しますので、アレルギーのある人は、注意してください


秋のかゆみ対策


かゆいからといって、患部をかくのは良くありません

皮膚のバリアー機能が低下し、細菌、刺激物質やアレルギー物質が皮膚内に侵入し、さらに、かゆみの原因になります


以下の対策をするか、すぐに効果がない時は、かゆみ止めを使用して、かかないようにすると、治りが早くなります

1.   ケアの基本は、ほかの季節と同じです
夏が終わって、今まで使用していた、化粧品などのケア製品を、変える人がいますが、慎重に検討してください


それまでのスキンケアに慣れた肌が、新しい成分に過剰に反応し、トラブルを、さらに悪化させる原因になることがあります

 

帰宅したら早めにぬるめのお湯で、花粉・ほこり・汗などを洗い流し、拭き取りはゴシゴシこすらずに、が基本です

 

石鹸でしっかりと泡を立ててから、泡で洗うことを心掛けて下さい。決して、洗剤を直接塗ってから泡立てることは止めて下さい

2.   内側からの肌ケア
健康法の基本を守って、快適生活を心がけましょう

 

飲み過ぎ食べ過ぎをしないバランスの取れた食事が肝心です
 

3.    秋の夜長、夜ふかしで、ついつい寝不足をしてしまう季節です

 十分な睡眠と休養を取りましょう

 

夜更し・不摂生をしないようにすることは、肌の状態を良好に保つ基本です

 

4.    秋用スキンケアも、汗を残さないのが大切です
ブタクサの花粉などが、汗にまじって、肌を攻撃します

汗をかいたら、濡れたタオルや濡れティッシュで、こまめに、ていねいに、ふき取ることが肝心です 

シャワーが使えるような状況なら、すぐに洗い流してください

5.   食養の創始者、石塚左玄 [1]の、四季の食養
 

「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は油と合点して食え」石塚左玄 [1]
(はるにがみ、なつはすのもの、あきからみ、ふゆはあぶらとがてんしてくえ)

秋は辛味」(あきはからみ)
と、覚えてください

玄米・食養の創始者・石塚左玄は、「秋は辛い物を食べろ」と、言っています

夏の間に消耗した、体力を補うために、食欲を増進してくれる、辛い物が良いのです

例えば、ピリッと辛い大根おろしで、秋刀魚はいかがでしょう
 

6. 秋の旬の野菜を取りましょう
 
秋の旬の野菜と言ったら、何といってもキノコでしょうね
キノコ


マクロビオティックでは、身土不二(しんどふじ)と言って、その土地で取れる旬のものを食するのが体に良いとされています

例えば、キノコなどの、秋の野菜には、夏に蓄積した毒素の、デトックス効果があります



秋の体を作る、食材たちは、こちらです

秋の体を作る、秋が旬の野菜たち(あいうえお順)
青唐辛子、明日葉、秋茄子、インゲン豆、えのき(天然)、エリンギ(天然)オクラ、かぶ(秋物は甘い)、かぼちゃ(貯蔵)、カリフラワー、ギンナン、くわい、ごぼう、さつまいも(貯蔵)、里芋、山椒(粉)、しいたけ、紫蘇(大葉)、しめじ(天然)、ジャガイモ、春菊、ズッキーニ、大根(品種による)、チンゲン菜、つるむらさき、冬瓜、長芋、長ネギ、なめこ(天然)、ニンジン、野沢菜、白菜、葉トウガラシ、ブロッコリー、ほうれん草、舞茸(天然)、マッシュルーム(天然)、松茸、むかご、山芋、ユリ根、ルッコラ、レタス、蓮根


秋の体を作る、秋が旬の果物たち(あいうえお順)
いちじく、柿、カボス、かりん、キウイ(国産)、栗、シークワーサー(熟したもの)、すだち、梨、ブドウ・マスカット、みかん、柚子(熟したもの)、りんご

秋の体を作る、秋が旬の魚介たち(あいうえお順)
アカカマス、あわび、イクラ、伊勢エビ、車エビ、いなだ・はまち、いぼだい・えぼだい、いわし、うなぎ(天然もの)、かつお、かんぱち、きんき、毛ガニ、こはだ、昆布、さけ、さば、さわら(関東)、さんま、ししゃも、しらす、太刀魚、タラコ、海苔、ハタハタ、はも、平目、ふぐ、ぼら

秋の体を作る、秋が旬のその他の食材たち(あいうえお順)
小豆、胡麻、コンニャク、蕎麦、


秋の旬の食材を、確実に手に入れるには

普通のスーパーでは、いつでも何でも売っています、何が旬やら分りませんよね

こんな時は、
生協や、大地を守る会、九州野菜王国などの、有機農法や自然食品の取扱店で、取り寄せましょう

旬でないものは、扱っていませんので、安心です

関東の生協のホームページへは、↓ こちらからどうぞ

>>> 生協の宅配。関東圏内473万世帯が利用!のホームページを見る 

>>> 生協パルシステムのホームページを見る

全国の生協
のホームページへは、↓ こちらからどうぞ

>>> 安心食材お届け「生活クラブ連合会」のホームページを見る 

>>> co-op 「日本生活協同組合連合会」のホームページを見る

「大地を守る会」のホームページへは ↓ こちらからどうぞ

>>> 「大地を守る会」のホームページを見る


「九州野菜王国」のホームページへは ↓ こちらからどうぞ(2016年1月7日より)

>>> 「九州野菜王国」ホームページを見る
 


脚注:

[1]  石塚左玄(いしづかさげん) 1851年~1090年、明治時代の軍医・薬剤師、玄米・食養の元祖で、マクロビオティックの創始者・桜沢如一(さくらざわゆきかず)へと続く


下記の記事も参照して下さい

2014.10.17
生協で、マクロビオティック、始めてみませんか

2015. 2. 7
【体のかゆみ 冬編】

2015. 4.28
【体のかゆみ 春編】

2015. 6.26
【体のかゆみ 夏編】

2015.12.05
【体のかゆみ 総合編】


先日の土曜日、バイタミックス(Vitamix)S30と、ヒューロムスロージューサーH2Hの実演展示会があるというので、渋谷のヒカリエまで行ってきました

主催は、「ピカイチ野菜くん」でした
バイタミックス
(写真は、ヒューロム スロー ジューサーH2Hの実演)

実演展示会は、場所が渋谷のヒカリエということもあって、大盛況でした

客層もさまざまで、若い女性、中年夫婦、家族連れ、などなど

その中で、実演を見ていた、中年夫婦の面白い会話を、小耳にはさんだので、記事とは関係がないのですが、紹介しておきます

奥さん「あんた、どこ見てんの」
ご主人「えっ?!」
奥さん「お姉さんじゃなくて、ジューサーでしょ」
ご主人「・・・・・・」

バイタミックス(Vitamix)S30と、ヒューロムスロージューサーH2Hは、うわさどおりの、すごいやつでした

- - - これまでの経緯 - - -
 
2015年2月17日、「まるごと野菜美力 Saiby」シリーズ全商品、販売終了のお知らせが、原田副社長より来ました

原田副社長のお詫び
「たいへん残念なことに、キューサイの「Saiby(サイビー)は、2015年2月27日(金)18時で発売中止となり、スムージーは、生の野菜果物から、ご自分で作ってもらうことに、なってしまいました」

アロアロヨシさんの感想 ⇒ キューサイさん、あまり、ていねいに作りすぎたんでしょうかねえ

2015年2月23日の記事
「残念、まるごと野菜美力Saiby、発売中止になってしまいます」で、

この記事の中で、【アロアロヨシさんの、厳しい基準を通過した、マクロビオティックにかなった製品が見つかったら、またお知らせしたいと思います】と、お約束しました
- - - 経緯 終了 - - -

あれから
、9か月超・・・、ついに、お知らせできる時期が、到来 


ただし、原田部長よりコメントがあった通り、「ご自分でつくってもらうことになってしまいました」、になってしまいました

それが、
バイタミックス(Vitamix)S30と、ヒューロムスロージューサーH2Hです

まずは、バイタミックス家族の1日を、ご覧ください


この動画を見ると、すぐに、欲しくなっちゃいますよね

アロアロヨシさんもそうでした
でも、ちょっと待って、以下を読んでから、決めてくださいね


ごめんなさい、
長いあいだ、たくさんのスムージーを検討しましたが、結局、水を1滴も加えず、野菜と果物だけで、皮も種も、すり潰して作った、食べるスムージーSaiby (サイビー)に代わるものは、ありませんでした

どれもこれも、売らんがために、いろいろなものを加えて、宣伝効果を高め、マクロビオティックに反する方向に、行ってしまいました

今後も、採算に合わないため、出てこないでしょう

そこで、残念ながら、製品は断念し、自分で作るため、ブレンダーを探しました

皮も種も粉砕する性能は、もちろんですが、後の始末が簡単にできるのが、重要となります

百聞は一見に如かず、
この動画をご覧ください

【バイタミックス Vitamix】強力ミキサー お手入れ方法

以前、ミキサーを購入して、スムージーを作ろうとした時、ネックになるのが、掃除の手間でした

これなら、回すだけで、簡単に手入れができます


そして、その粉砕能力は、驚異的なものでした

【バイタミックス Vitamix】強力ミキサー 粉砕能力

 


コーヒー豆を好みの細かさで挽くこと、氷も粉砕できますので冷凍肉をミンチに、骨付きのままの魚をペーストにしてつみれを作ることも、ピーナツをペーストにしてパンに、などなど、調理のイメージが劇的に変わります

こんなにすごい奴ですが、ネックは、価格がかなり、高額、 

ただし、メーカー保証が7年ありますので、安いものを買って、すぐ壊れるより、お得かもしれません


もう一方の、ヒューロムスロージューサーH2Hで、スムージーを作るのは、こちらの動画で、ご覧ください

ご覧のように、ジュースと搾りカスが、分かれて出てきます


どちらを選ぶか、
ところで、バイタミックス(Vitamix)S30と、ヒューロムスロージューサーH2H、どちらを選んだら良いのでしょう


バイタミックス(Vitamix)S30は

Vitamix

ミキサー (ブレンダー) ですので、食材を丸ごと粉砕、スムージーを作り、マクロビオティックの、一物全体食を実現できます
料理の材料の下ごしらえも、その卓越した粉砕能力で、いろいろな可能性が広がります
お掃除も、格段に簡単です
保障は、メーカー保証7年です
価格は、89,000円 (税込96,120円)


ヒューロムスロージューサーH2Hは、
ヒューロムスロージューサー H2H

ジューサーですので、サラサラのジュースを作る時には便利です
ストレーナーの目を細かいものにすると、サラサラジュースが、粗いものにすると、スムージーに近いものができます

結局、ジュースと搾りかすが別々に出てきますので、両者を混ぜれば、スムージーになります

ジュースは飲んで、搾りかすは、料理に使えば、これも、「一物全体食」になります

お掃除が、部品が多くて、けっこう面倒です
保障は、メーカーの保証は1年ですが、ピカイチ野菜くんで、5年無償修理保証してくれます
価格は、36,800円(税込39,744円)

酵素が壊れる心配について
酵素は熱によって分解しますので、短時間の粉砕では、熱が上がらず、壊れる量も、両者、ほとんど変わりません


以下のホームページで、ご自分の目的に合わせて、検討してみてください

詳細は、「ピカイチ野菜くん」のホームページで、ご覧いただけます。

バイタミックス(Vitamix)S30のホームページはこちらから

>>> 「バイタミックス(Vitamix)S30」の詳細を、ピカイチ野菜くんのホームページで見る 

>>> 「バイタミックス(Vitamix)S30」を、楽天市場で探す

>>>  「バイタミックス(Vitamix) S30」を、アマゾンで探す

>>> 「バイタミックス(Vitamix) S30」を、Yahoo!ショッピングで探す


ヒューロムスロージューサーH2Hのホームページはこちらから

>>> 「ヒューロムスロージューサーH2H」の詳細を、ピカイチ野菜くんのホームページで見る

>>> 「ヒューロムスロージューサーH2H」を、楽天市場で探す

>>> 「ヒューロムスロージューサーH2H」を、アマゾンで探す

>>> 「ヒューロムスロージューサーH2H」を、Yahoo!ショッピングで探す




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