アロアロヨシさんの♪健康ブログ

アロアロヨシさんの、「健康になるためのノウハウ」、全公開!

2014年08月

からだとこころに、やさしい温泉、第2番目は、アロアロヨシさんが、学生時代に行った、愛媛県松山の道後温泉 です。

道後温泉は「日本書紀」にも出てくる、日本最古の温泉です。

泉質は、アルカリ性の単純泉。なめらかで、日本人の肌にも
よく合います。
 


アロアロヨシさんは、学生の頃、夏目漱石を、よく読んでいました。 

その「坊ちゃん」の中に出てくる、温泉に入りたくて、わざわざ、松山まで、行ってきました。

時間がたっぷりあった、学生時代のことです。

 

 

たびたび、テレビにも登場する、「道後温泉本館」が、道後温泉のシンボルとなっており、おすすめスポットといえます。
道後温泉本館





[1]

お湯は、泊まらなくても入ることが出来ます。時を告げる太鼓の音で、一番風呂を楽しめます。
 
 

湯上がりには炭火で沸かしたお茶を、天目茶碗で振る舞ってくれます。湯玉印のゆかたを貸してくれるので、温泉気分を満喫できます。

文学好きには、特におすすめ。 

夏目漱石ゆかりの「坊っちゃんの間」、河東碧梧桐の書軸などをおさめた、展示資料室など、一見の価値ありです。

 

 

恋人同士のおすすめスポットは、「松山城二之丸史跡庭園」です。
 


ここには、「恋人の聖地」があります。

「恋人の聖地」認定の物語は、たいへんロマンチックなものです。

きっかけは、ここから金貨が出土し、そこに、
ロシア兵の男性捕虜と、日本人女性看護師の名前が、彫られていたことです。


この
2名が、実在していたことが、後に判明。国境を越えたラブロマンスの証となりました。

「恋人の聖地」の大井戸に、コインを投げると、願いがかなうとされ、さらに、投げたコインが的に乗ると、お互いの愛が、
深まるとのことです。

 
アロアロヨシさんは、一人旅でしたので、ただ当てられっぱなしで、帰ってきました。 
 

 

お湯好き、散策好きのおすすめスポットは「足湯・手湯巡り」です。

道後温泉_手足湯









[1]

11カ所が無料で利用できます。

案内所で「足湯・手湯マップ」をもらえますので、のんびりと散策してみてはいかがで
しょうか。

 
アロアロヨシさんの、からだとこころに、やさしい温泉でした。

温泉好きのみなさま、お便りください。


「道後温泉」効能表 (あいうえお順⇒)

あせもアトピーアレルギー胃腸病うちみ運動器障害
××××
肩こり脚気眼精疲労関節痛肝臓病眼病
×××××
気管支炎筋肉痛くじき高血圧更年期障害呼吸器疾患
××××
五十肩骨折痔疾湿疹しびれしもやけ
××××××
手術後回復消化器疾患神経痛心臓病じんましんストレス
××××
生活習慣病喘息腺病創傷脱肛胆のう症
×××××
中風痛風手足多汗症糖尿病動脈硬化ニキビ
××××××
脳卒中冷え性美白美肌皮膚病肥満
××××
疲労貧血婦人病不妊症便秘末梢循環障害
×××××
慢性湿疹水虫火傷腰痛リウマチリハビリ
××××

※ 効能は万人にその効果を保証するものではありません 
 

【住    所】愛媛県松山市
【泉    質】単純アルカリ泉

【お勧め】冷え性、とくに女性にお勧めの温泉
  

ゆこゆこネット、「道後温泉」は、こちらからどうぞ


脚注
[1] 掲載写真: 道後温泉旅館協同組合「道後温泉物語」より


足湯温泉」で検索していたら、面白いグッズを見つけてしまいました
こちらです → お湯のいらない「足湯温泉」フットバス・ランキング 

その中でも、
アロアロヨシさんは、「足湯温泉ミニ」がお気に入りです



旅行を、口コミで検討するには、
こちら >>> 世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】 

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こだわりの食通、アロアロヨシさんの♪こだわりグルメ、はじまりはじまり
こだわってますよー (^_^)/~~~

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「日本の夏は、そうめんでしょっ!」

そうめん


という声が、あっちこっちから、聞こえてきます。

うどんのランキングをやったからには、そうめんもお願いしますという声も、多数、入ってきています。


先日、田舎に帰って、友達とダベっていたら、そうめんの話が出て、盛り上がりました。

高校の友人は、まだやったことがないという、流しそうめんの話。

ザルで受けて食べるのは、意味がないという話や、何人も同じ流れで、流れていく下流で食べるのは、いやだね、とか。

そうそう、白髪そうめんの話も出ました。


そんなこんなで、(どんなこんな?)、とうとう、アロアロヨシさん流の、そうめんランキングを、アップすることになりました。

日本三大そうめん、はたしてランキングは・・・


1.兵庫、播州そうめん「揖保乃糸」 [1]

揖保乃糸
「揖保乃糸」は、よく食べますね。

そうめんといったら、「揖保乃糸」というくらい、代名詞的存在です。

熟成と、縄状によりをかけて、延ばす作業を、ていねいに、繰り返します。


その結果、ゆで伸びしにくい、なめらかな舌触り、腰のある、歯切れのよい食感が、得られます。

最近、アロアロヨシさんは、大いに不満で、「揖保乃糸」の赤い帯が、うまく取れません。

途中で破れたり、端のほうだけ、むけていったり。

小豆島そうめんは、手がかりをつまんで、くるくるとむくと、気持ち良くとれます。

以前は、気持ち良く取れたのですが、老舗にあぐらをかいて、細かいところまで、神経が届いていないって、感じで、ガッカリします。

揖保乃糸は、こちらから購入できます → 手延素麺「揖保乃糸」



2.奈良、三輪そうめん [2]

6世紀から7世紀、仏教伝来とともに、小麦栽培、製粉技術が伝えられ、奈良県三輪地方で、生産されるようになりました。

我が国、最古の、起源をもつ、と言われています。

アロアロヨシさんは、あまり食べる機会がありませんが、腰のしっかりした、煮崩れしにくい、独特の歯ごたえと、舌ざわりの良さがあり、日本三大そうめんの一角に、ふさわしいブランドと言えるでしょう

三輪そうめんを、楽天市場で探す

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三輪そうめんを、Yahoo!ショッピングで探す


3.香川、小豆島そうめん [3]

中学の友人が、毎年送ってくれるのが、小豆島そうめんです。

讃岐うどんの先祖と言われ、独特の弾力と歯ごたえは、食べた後の満足感が違います。

かたゆでした、小豆島そうめんを、冷えっ冷えの氷水に浮かべて、麺つゆで、冷ややっこや、野菜のかき揚げと、食べるのが、アロアロヨシさん家の、夏の定番となっております。

小豆島そうめんは、こちらから購入できます→小豆島400年の歴史、小豆島そうめん



三大そうめんは、以上で決まりでしょうが、その他にも、甲乙つけがたい、とびっきりのそうめんが、目白押しです。


友人との話に出てきた、「白髪(しらが)そうめん」は、熊本、南関(なんかん)そうめんの一つです [4]

白髪そうめん


一番左が、超極細の「白髪そうめん」、中が極細、右が通常のもの

明治の詩人、北原白秋が、「掛け竝めて玉名乙女がこきのばす翁素麺は長き白糸」と呼んだ。

味もさることながら、形状の美しさは、並ぶもののない、名品です。

南関そうめんは、こちらから購入できます → 創業70年 乾物の里


徳島、半田そうめん [5] は、極太でスパゲティ並みの太さ。

JAS規格では、1.3mmまでがそうめんになりますが、半田そうめんはそれよりもっと太い。その地域で、「そうめん」と呼ばれてきた歴史から、天下御免、そのまま今でも、そうめんと呼ばれてます

半田そうめんは、こちらから購入できます → 岡本製麺 楽天市場店


長崎、島原そうめん [6] は、寛永年間、小豆島地方から移住した人々が、その製法を伝え、作り始めました

家内工業が多く、統計的に、生産高が調査できていませんが、兵庫県よりも多いといわれており、隠れた名産地となっています。

島原そうめんは、こちらから購入できます → 島原手延べ麺 川上製麺


佐賀、神埼そうめん [7] は、江戸初期に、そうめんの製法が伝わり、佐賀の名産品となりました。

その後、機械製麺が発達し、日本3位の生産量を誇るが、機械麺では、郷土の物産としての魅力に欠け、ブランド名は、いまいち、弱い

神崎そうめんは、こちらから購入できます → 宝入船印 舩津製麺所


愛媛県松山、五色そうめん [8] は、色付きそうめんの元祖。

五色そうめん


そのままの白、卵黄の黄、抹茶の緑、梅肉の赤、そば粉の茶で、人口着色料を一切使わない、自然素材のそうめんです

色とりどりで、女性や子供たちに、人気があります。

そろそろ、白一色のそうめんに、飽きてきた子供たちに、出してみてはいかがでしょう。びっくりすること請け合いです。

五色そうめんは、こちらから購入できます → 自然素材を使用した、手延べ五色そうめん


富山、大門そうめん [9] は、輪島素麺を元祖とし、氷見うどんと兄弟の関係にあります。

油を使わない製法で、秋田の稲庭そうめんとも、兄弟関係にあります。

大門そうめんは、こちらから購入できます → 富山の清水さんのお店


秋田、稲庭そうめん [10] は、油を使わない、小麦粉と塩水で、三百年作られてきた、手延べそうめんの、最終到達点と言って良い名品です。

稲庭そうめんは、こちらから購入できます → いなにわうどんの寛文五年堂


宮城、白石温麺(しろいしうーめん) [11] は、病の親に、油を使わない、胃にやさしい麺を作り、温めて食べさせたところ、快方に向かい、やがて全快したとの、逸話があり。

温かい、親孝行の麺ということで、温麺と名付けられました。

白石温麺は、こちらから購入できます → みちのく伝承の麺 水車亭


例によって、そうめんランキングに、参加してください。

また、その他に、これはと思う、お気に入りのそうめんがあったら、ぜひ、お知らせください


アロアロヨシさんの「こだわりグルメ」は、こんなところにこだわって、美味しいものを、日夜、探し続けるのです


脚注
[1] 揖保乃糸
[2] 三輪そうめん - Wikipedia
[3] 小豆島 -Wikipedia
[4] 白髪そうめん - 南関そうめん - 南関町役場
[5] 半田そうめん - Wikipedia
[6] 島原そうめん - 島原南部手延素麺協同組合
[7] 神崎そうめん - 神崎そうめん協同組合
[8] 五色そうめん - 五色そうめん株式会社 森川
[9] 大門そうめん - 砺波市観光協会
[10] 稲庭そうめん - 寛文五年堂
[11] 白石温麺 - 奥州白石温麺協同組合

からだとこころに、やさしい温泉、第1番目は、アロアロヨシさんの一番のお気に入り、福島の高湯温泉 [1] です。

吾妻連峰の、山ふところに、いだかれた、開湯400年、ひなびた湯治場として、長い歴史を刻んでいる、東北の名湯です。

吾妻連峰

お湯は、アロアロヨシさんの好きな、乳白色の湯、源泉かけ流し、です。


その中でも、一番のお気に入りは、旅館「玉子湯」ですね。

玉子湯_玄関

お湯以外は、特に、派手な売りはありませんが、創業140年、温泉旅館の基本を、静かに守りつづけています。


アロアロヨシさんとの、出会い

当時は、すぐ近くに、小さなスキー場がありました。

スキーを滑った帰りに、娘が良い旅館があるというので、泊まったのが、旅館「玉子湯」だったのです。

これが、アロアロヨシさんと、高湯温泉・旅館「玉子湯」との、最初の、出会いとなりました。


斎藤茂吉が愛した、高湯温泉

高湯温泉は、昔から、「一切の鳴り物を禁ずる」、というしきたりがあり、今でも歓楽の要素の一切ない、山の中の静かな、いで湯です。

その雰囲気を、愛した文化人は多く、なかでも東北を代表する歌人・斎藤茂吉は、大正5年(1916年)の夏に逗留し、

「山の峡  わきいづる湯に  人通ふ  山とことはに  たぎち霊し湯」

の歌を残しています。

いつまでも、このままでいて欲しいと、願う、アロアロヨシさんなのです。


やすらぎの散歩道

湯小屋の脇の、橋を渡り、庭園のあいだを登っていく、散歩道があります。

湯小屋


途中には、滝や小川、四季折々の風景が、楽しめます。

時間を忘れ、ゆったりと癒される、至福の散歩となります。


食事は、朝も夜も、客室で食べられる。

特に凝った食材はありませんが、よく選んだ材料を、丁寧に調理して、出してくれます。

のんびりとした、静かな時間の流れの中に身をおく、からだとこころに、やさしい温泉、です。


昔のままの風情を残し、創業当時の原形を保っている湯小屋。




雪の降る日の、露天風呂が最高です。

 玉子湯


アロアロヨシさんの、からだとこころに、やさしい温泉でした。

温泉好きのみなさま、お便りください。

「高湯温泉」効能表 [2] (あいうえお順⇒)
あせもアトピーアレルギー胃腸病うちみ運動器障害
×××
肩こり脚気眼精疲労関節痛肝臓病眼病
××××××
気管支炎筋肉痛くじき高血圧更年期障害呼吸器疾患
×××××
五十肩骨折痔疾湿疹しびれしもやけ
××××
手術後回復消化器疾患神経痛心臓病じんましんストレス
×××××
生活習慣病喘息腺病創傷脱肛胆のう症
×××
中風痛風手足多汗症糖尿病動脈硬化ニキビ
××
脳卒中冷え性美白美肌皮膚病肥満
×××
疲労貧血婦人病不妊症便秘末梢循環障害
×
慢性湿疹水虫火傷腰痛リウマチリハビリ
×××
※ 効能は、万人にその効果を保証するものではありません

【住   所】〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
【源   泉】源泉かけ流し。お湯はすべて、水も熱も加えない、源泉そのまま
【泉   質】乳白色の湯、硫黄泉
【成   分】硫黄成分濃度の高さが、全国3位
【お勧め】美肌・美白、とくに女性にお勧めの温泉


高湯温泉・旅館「玉子湯」を、JTBで、予約する

高湯温泉・旅館「玉子湯」を、ゆこゆこネットで、予約する

高湯温泉・旅館「玉子湯」を、るるぶトラベルの宿泊プラン一覧で、予約する


高湯温泉・旅館「玉子湯」を、じゃらんネットの宿泊プラン一覧で、予約する



脚注:
[1] 高湯温泉 - Wikipedia
[2] 高湯温泉観光協会


足湯温泉」で検索していたら、面白いグッズを見つけてしまいました
こちらです → お湯のいらない「足湯温泉」フットバス・ランキング 

その中でも、
アロアロヨシさんは、「足湯温泉ミニ」がお気に入りです



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からだとこころに、やさしい温泉、「アロアロヨシさんの♪温泉ブログ」、始めました。



子供の頃、温泉好きの祖父・両親・兄弟に連れられて、近くの三谷温泉、西浦温泉、吉良温泉、形原温泉に行きました。

この4か所が、アロアロヨシさんの温泉巡りの原点となりました。

特に、西浦温泉の富士見荘は、親戚がやっていたので、よく行きました。
富士見荘
現在の、西浦温泉 富士見荘 展望大浴場。

こんなきれいな浴場は、当時はありませんでしたけど、三河湾の海の幸いっぱいの料理が出て、広い浴場に入って、アロアロヨシさんは、ご満悦でした

富士見荘_料理


その後、二十歳前後に、父親の土建業を手伝って、日本全国、北は岩手県の江釣子村から、南は広島県の尾道まで、工事現場を巡り、その都度、温泉好きの現場仲間と、近くの温泉に入ってきました。

工事は、ガンクリート工法といい、水道タンクの外壁に、モルタルを吹き付ける仕事でした。

エンジニアは、セメントガン担当とノズル担当のアロアロヨシさんと、2人で組み、人夫は現地調達でした。


その後、露点計の仕事で、北は北海道から、南は九州・鹿児島まで行きました。

ただし、この頃は、ゆっくり温泉で一泊とはいかず、ざぶっと、ひとっ風呂あびて、帰ってくるのが多かったのです。


冒険好きの、アロアロヨシさんは、ハングライダーやパラグライダーで、空を飛んだ帰りに、温泉に入ってきました。

また、山登りも好きで、1000mクラスの山に登り、帰りに温泉で汗を流してくることもありました。

学生時代は、文学好きで、夏目漱石ゆかりの「道後温泉」や、志賀直哉ゆかりの「城崎温泉」にも、行ってきました。


そんなこんなで、訪れた温泉が、かなりの数になりました。

ここらで、アロアロヨシさん流の、からだとこころに、やさしい温泉を、みなさんと一緒に楽しもうと、「アロアロヨシさんの♪温泉ブログ」を始めることにしました。 

順次、アップしていきます。

温泉好きのみなさま、お便りください


足湯温泉」で検索していたら、面白いグッズを見つけてしまいました
こちらです → お湯のいらない「足湯温泉」フットバス・ランキング 

その中でも、
アロアロヨシさんは、「足湯温泉ミニ」がお気に入りです


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